モールの一店舗ではなく、台湾にブランド自身の「本店」を持つ。
momoやShopeeで売れても、顧客データはモールのものです。台湾で長くブランドを育てるなら、会員情報とリピート施策を自社に蓄積できるD2C公式サイトが欠かせません。Digital Origin(美勢科技)は貴社の台湾正規代理店として、輸入から公式サイトの構築・運営までを一括で担います。台湾進出の形を、まず一度ご相談ください。
momoやShopeeで売れても、顧客データはモールのものです。台湾で長くブランドを育てるなら、会員情報とリピート施策を自社に蓄積できるD2C公式サイトが欠かせません。Digital Origin(美勢科技)は貴社の台湾正規代理店として、輸入から公式サイトの構築・運営までを一括で担います。台湾進出の形を、まず一度ご相談ください。
なぜ台湾で「現地のD2C公式サイト」が必要なのか
モール出店だけの台湾展開は、いわば顧客を借りている状態です。購買データはプラットフォームに残り、販促のリズムも値引きの圧力もモール側の都合で決まります。ブランド自身の台湾公式サイトがあれば、注文のたびに自社の会員データが積み上がり、再訪問者へのリマーケティングも自由に設計できます。さらに、主力商品を値引きせず定価で販売できる「旗艦チャネル」を持つことは、台湾市場全体での価格統制にも直結します。世界観や接客品質を本社の意図どおりに保てるのも、公式サイトだけです。
Digital Originは「代理店」として運営する、制作会社ではない
多くの支援会社はサービスを切り売りし、リスクは依頼主に残ります。Digital Origin(美勢科技)は貴社の台湾正規代理店として商品を輸入し、在庫を自ら保有し、現地の法規制対応まで引き受けたうえで、ブランド名義の台湾D2C公式サイトを構築・運営します。通関から配送後のフォローメールまで、一つのパートナーが一気通貫で責任を持つ体制です。本社は一本の代理店契約を結ぶだけで、台湾に機能する現地事業を持つことができます。
サービス範囲:構築から日々の運営まで
台湾の消費者が使い慣れたUXで繁体字中国語のサイトを設計・構築し、公開後の運営まで継続して担います。会員制度とCRMの設計、現地決済手段への対応、コンビニ受け取りや宅配などの物流、そして台湾で生活インフラとなっているLINEを含むチャネルでのネイティブ水準のカスタマーサポート。加えて現地向けのコンテンツ制作とSEOにも取り組み、広告費だけに頼らず、サイト自身が検索から集客できる状態を育てます。
本社との役割分担は明確に
ブランドをブランドたらしめる部分は、これまでどおり本社の管轄です。グローバルのブランドガイドライン、商品計画、価格ポリシー、クリエイティブの基準は本社が握り、Digital Originは現地実行のすべてを担います。翻訳とトランスクリエーション、サイト運営、販促カレンダー、会員コミュニケーション、サポート対応、そして定期レポーティング。ローカライズ施策は必ず本社の承認を経て実施するため、台湾で何が起きているかを本社が把握できない、という状態は起こりません。
公式サイトはモールと戦わない、上に立つ
台湾のD2C公式サイトは、momo・Shopee・PChomeの代わりではありません。モールの上に置く「本店」です。公式サイトがブランドを定義し、会員を集め、定価を守る。モールはリーチと販売量を担う。この役割分担が機能して初めて、両者は補完関係になります。Digital Originは代理店として両方のチャネルを運営できるため、新商品の投入時期、在庫配分、販促企画をチャネル横断で揃え、自社のチャネル同士が潰し合う事態を防ぎます。
FAQ
台湾公式サイトで集めた会員データは誰のものですか?
ブランドのものです。公式サイトで取得した会員データは貴社ブランドに帰属し、Digital Originは台湾の個人情報保護法に基づき管理を代行します。契約が終了する場合も、合意した形式でデータベースを貴社に引き渡します。
公式サイトを作ると、既存のmomoやShopee店舗と競合しませんか?
一つの計画として運営すれば競合しません。公式サイトを定価の旗艦店・会員拠点、モールを販売量とキャンペーンの場と位置づけ、当社が代理店として両方を運営するため、価格と販促は衝突ではなく分業になります。
台湾法人の設立や現地スタッフの採用は必要ですか?
不要です。Digital Originが正規代理店として輸入・在庫保有・サイト運営・顧客対応までをブランド名義で担うため、本社は台湾のパートナー一社と組むだけで現地事業を持てます。
本社側では何を用意すればよいですか?
ブランドガイドライン、商品情報と画像素材、そしてローカライズ施策への承認です。翻訳・コンテンツ制作・カスタマーサポート・日々の運営は当社が担い、売上と会員の状況を定期的にご報告します。
協業はどのように始まりますか?
まずはご相談ください。カテゴリー特性、現在の台湾での展開状況、目標を伺ったうえで、代理店契約とD2C運営の計画を範囲・スケジュールつきでご提案します。契約後は輸入、サイト構築、ローンチまでを一つのプログラムとして進めます。